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ウォーキングに適した時間帯は?歩数と病気予防の関係が明らかに!

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ウォーキングについての最新情報が明らかに!2000年にはじまった17年間にも及ぶウォーキングの研究から明らかになってきたことをご紹介!

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ウォーキングに適した時間帯は?

群馬県中之条町の65歳以上の方々を対象に、17年間にわたり運動と病気の関係について調査されてきた、青柳幸利先生。朝のワイドショー「モーニングバード」で、ウォーキングについて取り上げられ、その中で、優しい面持ちの青柳先生が、ウォーキングと健康との関係についてレクチャーしてくださいました。

まず、ウォーキングの目標歩数についてのお話がありました。

一日1万歩と言われていますが、研究の結果からいうと、

一日8000歩が望ましいとのこと。

もちろん一万歩あるくと、体力がつくというメリットはあるけれど、

健康に対してのメリットは認められなかったとのこと。

要するに、健康のためのウォーキングなら、一日8000歩で十分ということ。

この調査では、お風呂に入る時以外は常時万歩計を付けて計測しており、

生活の中の歩数すべてを含んで8000歩でいいのだそうです。

その中で、早歩き20分間を取り入れるのがポイント

次に、ウォーキングに適した時間帯ですが、

早朝よりも、夕方の方がよいのだとか。

朝は、6時間ほど水を飲まずに眠った後です。

血液がドロドロになっているので、もし、水を飲まずにウォーキングに行ってしまうと、

心疾患などが心配。早朝ゴルフも危険があるのだとか。

朝のウォーキングは気持ちがいいものですが、

朝でも夕方でもどちらでも大丈夫と言う方は、夕方に歩いた方が良さそうです。

夕方には時間が取れないと言う方は、必ず水を一杯飲んでからウォーキングに行きましょう!

歩数と病気予防の関係が明らかに!

一日8000歩を歩くことができればいいのですが、なかなかそうはいかない事も多いです。

17年間の研究の中で明らかになった病気予防に関係するデータがとっても興味深かったのでご紹介します。
【4000歩+早歩き5分】
うつ病や寝たきりを予防できる。

【5000歩+早歩き7分】
認知症、脳卒中、心疾患を予防できる。

【7000歩+早歩き15分】
骨粗しょう症、がん、動脈硬化を予防できる。

【8000歩+早歩き20分】
糖尿病、高血圧を予防できる。

理由は、青柳先生にも分からないそうですが、データを蓄積する中で、

このような結果が出てきたとのことです。適度に体を動かすことで、

病気が予防できるという事です。

時間が無くて歩けない、運動できない。現代にはそのような人も多いですが、

どこかで時間を作って少しでも運動をする習慣を持ちたいものです。

※メモ「早歩きについて」
いつもよりこぶし一つ分から10センチほど歩幅が大きくなるそうです。
階段も早歩きとして分類する。
早歩きの目安を、心拍数で確認することもできます。
(220-自分の年齢)× 60%=自分に合った早歩きの心拍数
体力に自信のある人は、
(220-自分の年齢)× 70% の心拍数で大丈夫だそうですよ。

ウォーキングする時間が無くても!

もし、時間が無くて、ウォーキングができない、と言う場合には、

家の中で「足踏み」でもやらないよりもやった方がいいそうです。

また、ご年配の方々は特に、この暑い中で歩くのではなく、

デパートやショッピングモールのような、空調が効いている中で歩いたほうがいいとのこと。

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ちょっと恥ずかしい、と思った方もいらっしゃると思いますが、

実際に、デパートやショッピングモールの中でのウォーキングを行っている

自治体もあるようです。

平均的には、会社員はだいたい5000歩、専業主婦はだいたい4000歩、

生活をしているだけで歩いているのだそうです。

あと2000歩~3000歩、プラスすることができればいいという事です。

このくらいなら何とかなる?!かもしれません!

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まとめ

今回はウォーキングについてのレクチャーでしたが、

体力のある人は、ジョギングをしたり、様々に体を動かすことができます。

あまり運動に慣れていない人が、

急に一万歩歩いたりすることはおススメできないですが、

簡単に言ってしまえば、身体を動かすことで、

健康でいられる可能性が高くなる、ということです。

そうそう。いつまでもご夫婦で仲良くウォーキングって憧れますよね。

でも、本当は、お互いがそれぞれのペースで歩くことが大切なのだそうです。

それぞれの心拍数も違いますから、どちらかが無理をして相手に合わせるのではなく、

それぞれのペースで歩くのがいいのだそうです。

でも、お話しながら二人でゆっくり歩く日があってもいいですね。

17年という長い年月をかけて行われた研究のおかげで、

私たちは、どうすれば健康でいられるのか、知ることが出来ました。

さあ、それを実行するためには、どのようなライフスタイルを築き、

どのような生活習慣を作っていくのか、

その部分は、私たち一人一人の課題と言えますね。

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