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ウソが分かる!バレる?!隠しきれないそのサインとは?

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昨今、政治家の「ウソ」などが横行していますね。何が本当なのだか分からないような事を平気で言ったり、平気でウソをついたり。総理大臣が最も疑わしいという、何とも悲しい事実です。
ところで、「この差ってなんですか?」という番組で取り上げられていましたが、ウソをついている人の表情には特徴があるのだそうです。これが分かれば、政治家が言っていることがウソか本当か、国民は見分けやすくなりますね。

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ウソを見抜く方法

10年間、嘘をついている人の表情を研究してきた方が教えてくれる、「嘘をつくときの表情」の特徴を、3つ教えてくださいました。本が出ているようなので、その本を買えば、よく分かると思います。今回は番組で紹介された3つの特徴をまとめておきたいと思います。

《ウソをついている人の特徴》
①「目」
ウソをついているとき、しゃべっているその人の「目」に特徴が現れます。

それは、『瞬き回数』。では、

瞬き回数が多い方が嘘をついている人の表情なのでしょうか、それとも、

瞬き回数が少ない方が嘘をついている人の表情なのでしょうか。

正解は「ウソをつきながらしゃべっている人は、瞬き回数が減る」です。

ウソをついているとき、つじつま合わせをするために、頭をフル回転させているので、

表情が硬くなり、瞬き回数が減るようです。

番組では、アメリカのクリントン元大統領が、不倫疑惑についての会見をしているときの

映像を放送してくれましたが、その時の瞬き回数が、

普段の3分の1ほどになっていたのが興味深かったです。

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②「口」
ウソをついているとき、しゃべっているその人の「口」にも特徴が現れます。

どんな特徴なのかと言うと、

一つの質問に対して、答えていくとき、

ウソをつきながらしゃべった人が、しゃべり終わるごとにしていることがあります。

それが、「口を強く閉じる」ということです。

まるで自分を納得させるかのように「うむ」って口をつぐむのです。

ちょっと不自然に見えます。

ウソをついていない時は、口もゆるく、自然に口が動くだけです。

③「話し方」

ある質問に対して、ウソをつくとき、その人の「話し方」にも特徴が表れるそうです。

どんな感じなのかと言うと。

質問者:「あなたの仕事はなんですか?」という単純な質問に対して、

回答者:「私の仕事は・・・」

と、オウム返しをしてしまうという事です。

番組の中で加藤さんが例にあげたものがリアルで分かりやすかったです。

奥様:「あなた昨日、どこ行っていたの?」
夫 :「俺?昨日ね~・・・」

などとオウム返ししてしまったら、怪しい!という事です。

ウソをついている人は、確かめるように、自分でリピートしながら、

間違わないようにゆっくりと答えようとするのですね。

まとめ

普通の家庭の中では、必ずしもウソを見抜くことが幸せにつながるとは限りませんが、

どうしてもはっきりさせたい家族のウソなどがあったら、

これらを使ってみてもいいかもしれません。

ただし、知るということにも覚悟が必要なので、お気をつけて。

いずれにしても、

政治家のお金に関わるいろいろな事などは、見抜きたいものですね。

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