教育

子供は親の責任で賢く育てよう!言うことを聞くも聞かないも映し鏡!

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子供を賢く育てたいなら、学校だけに教育を任せておいてはダメです。子供の成長にとって最も大切なのは「親」そして「家族」。『東大生の親、9割がやっている習慣』が共感できます。

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子供は親の責任で賢く育てよう!

学校は我が子のために思うような教育をしてくれない。そう感じている方もいるでしょうか。でもよく考えてみてください。学校にいる先生方が全力で頑張ったとしても、例えば生徒が100人いたとして、その100人すべてを有名大学に合格させることは可能でしょうか?
もちろん、トップレベルの中学校、高校であれば、勉強が得意な人が入学してくるので、確率は上がりますが、やはりその中でも優劣は生まれます。そもそも公的な学校は、すべての生徒をトップレベルに育てようとは考えていません。多くの生徒が生きていくのに必要な最低限の力をつけさせてあげたい、その中で伸びる力のある子はもちろん伸ばしたい、そんな風に考えているのです。

では、子供を賢く育てたいと考えた場合、塾などに通うという方法はありますが、まずは人任せにせず、家庭の中でできることがないのか、と考える必要があります。

お子さんを東大など有名な学校に入れている方の中には、冷蔵庫や天井、エアコンの吹き出し口など、びっくりするような場所に、暗記すべき事を書いた紙を貼っておいた、なんていうお母さんも、先日TVで拝見しました。やはり、親の側に「我が子は必ずできるようになる!」と信じて、そしていろいろと工夫する姿勢が大切なのだと思い知らされます。

林修先生がTVで紹介してくださった『東大生の親の9割がやっている習慣』というのが、とても共感できました。その習慣とは、

『子供の話を聞く』です。

子供が親のいう事を聞かない?!それ、映し鏡かも!

周りの人に迷惑をかけないように、騒ぐ子ども達を一生懸命起こっているお母さんを時々お見掛けします。言うことを聞かない我が子を、何とかしておとなしくさせて、周りの方々に迷惑にならないようにしたい。それなのに、何度怒っても、子供はスルスルとすり抜けるように、全く言うことを聞かない。

「早くしなさい!おいてくよ!」
「そういうことしちゃだめ!」
「騒いでないで静かにしなさい!」

大きな声で強くいっても、押さえつけようとしても、何度言っても上手くいかない。子供は視線をそらし、時には歌なんか歌いながら、親をもてあそんでいるようにさえ見える。

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さて、この場合、一生懸命叱っているお母さんも大変なのですが、本当に一番つらいのは誰でしょう?子供ではないでしょうか。

なぜ子供たちは、親の前でわざわざ騒いで親を困らせるのでしょう?

理由は一つ。親に自分を見てもらいたいから。

普段いい子にしていたら、親は自分をちゃんと構ってくれない。話したいことがあっても聞いてくれない。下の兄弟ばかりかわいがっている。寂しい。でも、大きな声で騒いだりすると、親は必ず自分を見てくれる。関わってくれる。

子供が自分の言うことを聞いてくれない!そう感じている方は、一度、自分はちゃんと子供の話に耳を傾けているだろうか、と、振り返ってみてください。

子供が親の言う事を聞く!これもやはり映し鏡!

親の言うことを良く聞く子供は、よく親と会話をしています。親が子供を一人の人格として認め、子供が言いたいことに耳を傾け、子供の思いや考えを聞こうとしています。まるで、その小さな人との会話を楽しんでいるようにさえ見えます。子供も安心して親に寄り添い、そこにいることができます。

林先生は、子供との会話で大切な言葉を3つおっしゃっていました。
①「それで?」
「それでどうなったの?」と聞き返してあげることで、子供はさらに深く考えるようになります。

②「どうしてだと思う?」
これをきっかけに、一緒に図書館に行って調べたりすることもできるようになり、学ぶことが好きになりいます。

③「さすが〇〇はやっぱり天才!」
これは、林先生が子どもの頃におばあちゃんに言われて嬉しかった言葉のようです。子供は素直ですので、こんな風に言われたら、「自分は天才なんだな!」って心から思います。困難な状況でも「自分ならできる!」と自分を信じる力につながっていきますね!

まとめ

これからの社会で必要とされることは、

『問題を解決する能力と、新しいものを創造する力』だと言います。

自分で考えて問題を乗り越える事、そして、新しいものを作り出す力。これらの力を育ててあげるためにも、子どもの話に積極的に耳を傾け、「それで?」「どうしてだと思う?」と、子供が自ら考える機会を与えてあげましょう。柔らかい子どもの脳は、私たち大人には想像もつかないほどの可能性を秘めています。

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