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雷が落ちる場所は?金属は危険は本当?遠くても確率ゼロじゃない?!

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最近は夕立が多く、「雷」で怖い思いをすることも増えました。避雷針があるから大丈夫!と思っている人も多いと思いますが、どうやらそう簡単な事ではなさそう。最新の「雷」に関する常識は変わってきているようです。

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雷が落ちにくい場所はどっち?

もし、田んぼや畑の真ん中のような場所を歩いているとき、急に夕立がやってきて

雷が鳴りだしたら、あなたはどうしますか?

考えただけで怖いですが、たぶん自分なら、頑張って走って

家などがあるところまで行こうとするだろうと想像します。が、

走っているうちに雷に打たれる可能性もありますね。。。

池上彰さんの番組で取り上げられた選択問題が興味深かった!

① 電線の下に立つ
② 軒下に入る

さて、どっちが正しいか。あなたならどうしますか?

正解は電線の下に立つ、なんです。

ドシャ降りなので、ビショビショに濡れますが、雷には打たれずに済む可能性が高いそうです。

軒下に入り雨をしのいでいると、もし、その小屋のようなところに雷が落ちた時、

人に電気が飛び移る可能性が高いのだそうです。

昔からの常識なら、まさか「電線の下に立って雷をよける」なんて、

絶対にありえなかった。

最新情報は少しずつキャッチしていかなければ、と改めて思わされます。

車の中は安全である、ということは今も昔も変わっていないようです。

そして、鉄筋コンクリートの建物の中も安全と言えるようです。

この場合、電気機器や壁から1m以上離れたほうがいいようです。

雷が落ちる時、金属に落ちるって本当?

さて次は、雷が鳴っているときに、アクセサリーや時計など、

金属を付けていたらどうするか、です。

①はずす
②はずさない

あなたならどちらにしますか?

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正解は「外しても外さなくても同じ!」なのだそうです。

金属に雷が落ちるわけではないそうです。

番組では、金属を付けたマネキンと、金属を付けていないマネキンの両方に向かって

人口で雷を落としました。すると、金属があるなしに関わらず、両方に

順番に雷が落ちたのです。

逆に、金属が付いた洋服(ジッパー)を着ていて、

何とか助かった、という人もいるようです。

雷が遠くなっても落ちる確率はゼロではない?!

凄い激しい雨が終わり、雷の音が遠くなったから、そろそろ出かけよう

そんなこと、良くありますよね。

しかし、雷が遠くなったと思っても、まだ雷に打たれる可能性はゼロにはなっていないそうです。

雷雲はとても広い範囲に広がっていて、その中を電気が走っている。

雷の音が遠くに行ったとしても、雷雲の下に自分がいるのであれば、

まだまだ危険がある、ということです。

雷は用心し過ぎるくらい用心してちょうどいい、池上彰さんもそうおっしゃっていました。

たかが雷と思わず、雷にあってしまったら、無理な外出は極力控えましょう。

まとめ

雷に関する常識が時を経て少しずつ変わってきています。

最近は様々な分野で研究が進んで、今まで正しいと言われていたことが

間違っていた、なんてこともたくさんあります。

水害についても同じ番組内で新常識が語られていました。

自然災害については、できるだけ新しい情報を取り入れていきたいですね。

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