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最新研究情報!マインドフルネス効果でストレス減少!その方法を紹介!

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最近、脳についていろいろな事が分かってきています。今まで良いとされたものが否定されたり、また、それほど効果がないと思われていたものに実は大きな効果があることが分かったりと、興味深い最新情報が多くなっています。マインドフルネスもその一つ。今回は「たけしの家庭の医学」で紹介されたマインドフルネスの方法をまとめました。

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最新の研究情報

「テロメア」という、染色体の端っこ。この「テロメア」の研究が最近話題になっており、

「たけしの家庭の医学」や「クローズアップ現代」で取り上げられました。

この「テロメア」は細胞分裂のたびに短くなるため、年とともに縮むと考えられていました。

これがギリギリまで短くなると、細胞分裂を抑制してしまうため、

老化に関係していると考えれらていたのですが、

最近、このテロメアを長く保ったり、また伸ばしたりできる、ということが

明らかになり、若返りや病気を予防できると話題になっています。

要するに、このテロメアを長く保つことで、寿命が延びたり?!

がんなどの大きな病気になりづらくなったり?!と、

夢のような期待が広がっているのです。

マインドフルネスのストレスに対する効果

この長く保ちたい「テロメア」なのですが、

同じ年齢でも「長く保てている人」「長く保てていない人」とに分かれます。

ここが不思議なところです。では、

同じ年齢で、テロメアが長い人とテロメアが短い人、

何が違うのか、という事です。それが、

モノの考え方。具体的には、

ストレスがかかる考え方をしているか、ストレスがかからない考え方をしているか、

という事なのです。普段の思考の癖によって、老化や病気、寿命にまで

影響が出てくる可能性があるという事です。

例えば、

最近胃の調子が悪いな~と思っている。そんな時に夫が人間ドックのお知らせを持ってきた。

この時どう考えるか。
Ⓐ もし胃がんでも見つかったらどうしよう・・・。
Ⓑ ちょうどいいからしっかり見てもらおう。

あなたはどう考えますか?

自分に対してストレスがかからない考え方というのは、もちろんの方です。

のように、あるかどうかも分からない未来について不安に思い、悩む。

このような人は、常に自分にストレスをかけているかもしれません。

そこで、どうしたらストレスを減らせるのか、ということになってきますね。

思考の癖は、自分ではなかなか変えることができないものです。何せ、脳が勝手に思考してしまうので、

ネガティブ思考を止めようと思っても止まらなかったり、次から次へと不安がわいてきたリ・・・。

このような思考から生まれるストレスを軽減すると言われるのが、マインドフルネス。

マインドフルネスを実践すると、ストレス値が下がります。また思考の連鎖を止めることで、

脳がリラックスできるようです。

「今この時」に集中することで、過去の失敗や未来の不安から逃れ、さらに、脳がリラックスする。

また、交感神経と副交感神経のバランスが良くなる。そんな効果があるそうです。

マインドフルネスの方法

マインドフルネスにはいろいろな方法があるようですが、今回は、「たけしの家庭の医学」で紹介された方法を紹介します。

①背筋をまっすぐにして座る

②目を閉じる

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③手は楽な位置に置く

④普段通りに呼吸する

⑤呼吸の音を聞く

呼吸に意識を集中。雑念を気にしない。
雑念を受け入れ再び自分の呼吸に意識を集中

⑥3分間行う

※毎日複数回行うことをお勧めします。

まとめ

マインドフルネスで呼吸に意識を向けることによって、ネガティブな思考が押し出される。

ストレスが軽減されると、テロメアを守ってくれる。

毎日続けることで、効果が実感できるようになるようです。

今回は「自分の呼吸の音を聞く」という方法でしたが、

呼吸を数えるのも、比較的雑念を出づらくする方法だと思います。とにかく

始めは雑念が出てきて大変なのですが、それでもストレス値は減るようです。

自分に合ったマインドフルネスの方法を発見したいですね!

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